菊地工業は天保8年(1837年)に初代久野屋利助が江戸に麻絹糸の商いを興したことに始まりました。以来165年の歴史を経て、日本の伝統的な紐の技術を細巾織物の技術へ発展させてきました。

現在、菊地工業の自動車用シートベルトウエビングは日本市場の25%のシェアを占め、日本の自動車メーカーからも非常に高い評価を得ています。また、当社の産業資材用ベルトもあらゆる分野で使用されています。

当社は独自に開発した高性能な生産機械を保有し、最新の細巾織物の製造技術を持っています。国際保証規格でもあるISO9001を取得し、独自の製造技術を駆使して、きわめて品質の高い製品を最適なコストで、しかも安定して世界市場に供給することができます。

お客様が満足する最高品質の製品を最良の条件で提供する。これを実現できるのが細巾織物のプロフェッショナル企業の菊地工業です。



   

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