写真A【サツマ編み】加工


写真B【サツマ編み】加工と"ROPBELT"ミシン加工の比較


写真C "ROPBELT"ミシン加工

●ROPBELT

KIKUCHI "ROPBELT"は下図に示すような3つの部分から構成された特別な織り方をした細巾織物です。

A)ロープ或はブレードコードの断面のように、
  円形の断面を持った織物部分。

B)断面が偏平なベルト状になった織物部分。

C)円形な断面部分と偏平な断面部分を連結する
  ために巾を変化させている織物部分




特徴

KIKUCHI "ROPBELT"を使用することによって、ロープ或はブレードコードを使用する場合の最大の欠点である、端末の人手による【サツマ編み】加工工程〔写真A〕を、自動ミシンを使用した加工方法に変更する事ができます。〔写真B〕

KIKUCHI "ROPBELT"の端末の偏平部をエンドフィッティングの穴に通過させた後、通常のベルトと同様にミシンで縫い合わせることによって、人手による【サツマ編み】加工を排除することができます。〔写真C〕

KIKUCHI "ROPBELT"は同じ直径のロープより高い強度を持っています。


KIKUCHI "ROPBELT"の利用分野の例

色々な種類のハーネスのロープ部分をKIKUCHI "ROPBELT"に変更することにより、ハーネスの加工工程の生産性を飛躍的に向上することができます。




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